Storage Virtual Machine : Protection : SnapMirror : Data ONTAP 8.2のミラー関係の管理 : SnapMirror関係の解除
SnapMirror関係の解除
ミラー ソースを使用できなくなり、クライアント アプリケーションからミラー デスティネーションのデータにアクセスできるようにする場合は、ミラー関係を解除する必要があります。 ミラー関係を解除すると、デスティネーション ボリュームのタイプがDPからRWに変わります。
始める前に
•
SnapMirrorデスティネーションが休止状態またはアイドル状態になっている必要があります。
•
デスティネーション ボリュームを
Storage Virtual Machine(SVM)
ネームスペースに事前にマウントしておく必要があります。
このタスクについて
デスティネーション ボリュームでデータを提供しながら、ソースを修理または交換したり、ソースを更新したり、システムの元の構成を再確立したりできます。
手順
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで
[Storage Virtual Machine]
階層を展開します。
3.
デスティネーション ボリュームが格納された
SVM
を選択し、
[保護]
をクリックします。
4.
解除するミラー関係を選択します。
5.
[操作]
>
[解除]
をクリックします。
6.
確認のチェック ボックスを選択し、
[解除]
をクリックします。
タスクの結果
データ保護SnapMirror関係が解除されます。 デスティネーション ボリュームのタイプがデータ保護(DP)の読み取り専用から読み書き可能に変更されます。 あとで使用できるように、データ保護ミラー関係のベースのSnapshotコピーが保存されます。
Infinite Volumeの場合、ネームスペース コンスティチュエントのデータを保護するために、デスティネーション ボリュームにネームスペース ミラー コンスティチュエントが必要になります。 そのため、Infinite Volumeにネームスペース ミラー コンスティチュエントがない場合、新しいミラーが作成されます。
関連資料
[保護]ウィンドウ
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